2006年11月05日

高校必修科目についての一考察

熊本県を除く全国の、公立・私立高校で必修科目の未履修が発覚して、国会を巻き込んだ大問題となっています。
高校は義務教育ではないので、そんなに目くじらを立てるなと言う意見もあります。
ところで、必修科目の決め方に疑問を持ったことはありませんか?

『世界史』が必修で、『日本史』や『地理』が選択科目。
何か、変じゃ有りませんか?

☆男は非常に疑問です。
文科省は、日本史は小中学校で十分学んでおり、これからはグローバルな知識が必要になるということで『世界史』が必修になっているようです。

果たしてそうでしょうか?
史実と物語の判断があまりつかない小学生のときに神話を含めた日本史を教育し、それで文科省は事たれリと思っているのでしょうか?
甚だ疑問です。

中国と韓国は、近代史を熱心に教育しています。
まあ、そこで根も葉もない日本の悪口を捏造して、反日の思想を植え込んでいるのですが、一方日本では大学受験に近代史がほとんど出ません。したがって授業でも軽く触れるか、全く触れない学校もあるようです。

☆男は、第二次世界大戦を肯定するわけではないし、戦争は大反対ですが、私たちが生きていく上で、その精神構造の根底となる部分が希薄になっている今の教育は是正しなければと思っているのです。

安倍総理大臣が『美しい国日本』といっても、『国旗』『国歌』を義務化しても、根底にある自虐的国史が幅を利かせ、戦後60年を過ぎても戦争責任で頭を下げ続ける日本の首相を見て、誰が誇りをもてますか?
当時の国際法上、戦争は認められているのです。

安倍総理には『日本史』を正しく理解し、『国旗』『国歌』を素直に認められるような『美しい国日本』を是非実現してもらいたいものです。


posted by ☆男 at 14:20| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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