2049年12月23日

☆男 The world

このブログは、☆男が独断と偏見で、思いつくまま、気の向くまま、日常の些事、ニュース、などジャンルを問わずに、書き込むブログです。
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2006年11月17日

年賀状

お年玉つき年賀状がもう売り出されていますね。
来年の干支は猪ですね。
もう年賀状印刷はお済ですか?
☆男はいつもぎりぎりまで、ほったらかしで最後に慌てて、データー集から適当なのを選んで印刷してしまうって事が多かったんですが、今年は悔い改めて、真心のこもった年賀状を、と思ったりしています。
というのも、「楽年賀」を知ったからです。
貰ってうれしいのは、差出人の真心が伝わる年賀状がいいですよね。
全く同じデザインの年賀状が来た事ありませんか?
一寸がっかりですよね。
僕の年賀状も誰かのと一緒だったらそう思われているかもしれません。
年賀メールは、それこそ除夜の鐘がなって新しい年が明けたと同時に届きますが、年賀だけはヤッパ葉書がうれしいですね。それもお年玉つきの奴。
抽選まで楽しみが続くのもいいですよね。
僕は高額商品は当たった事ありませんが、親父は電動自転車が当たった事がありました。
うらやましかったですね。
最も、親父のところには毎年1500枚ぐらい年賀状が届いていましたから、整理するのも大変だったみたいです。
どんなに大変でも、親父は手作りの版画を自分で印刷していました。
宛名も手書きでしたが、高齢になって大変だからと、ワープロをプレゼントして住所録を作ってあげたのはいい思い出です。

僕がなぜ「楽年賀」にしようと思ったのか。
そのわけは、年賀状を買いに行かなくていいんです。
楽年賀Japanには500種類以上のテンプレートがあり、そのデザインテンプレートに自分のお気に入りの写真も載せられるので、今年は連鶴の写真を載せようかな、などと考えています。
あんまりばらしちゃうと、貰ったときうれしくなくなっちゃうかな。
もし、「楽年賀」に興味があったら下記URLを覗いて見たら。
https://rakunenga.jp

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posted by ☆男 at 10:55| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月07日

未履修科目について

全国の進学校を震撼させた、必修科目の未履修問題も、文科省の救済策で沈静したようですが、大学の入試制度を見直さない限り、根本的な解決にはならないでしょう。
入るときはやたら難しくても、出るときは簡単に卒業できてしまう今の大学のあり方を真剣に考えなければいけない時期に来ているのでしょう。
これと言った資源の無い国、日本が誇れるものは、豊富な天然水と、国民の頭脳だと思っています。
今のままの教育では、優秀な官僚を作ることは出来ても、ロックフェラーやビルゲイツのような人材は育たないのではないでしょうか。

高校教育は義務教育とは違います。
自分が勉強したいからと、授業料を払って学ぶところですよね。
未履修の学校の生徒はもっと怒るべきです。
「勉強しに来ているのに、必修科目を教えないのはおかしいじゃないか。金返せ!」とか、「学ぶ機会を奪われた、裁判を起こすぞ!」とか。

それなのに、情けない。
彼らから聞こえてくる言葉は、
「受験勉強時間が心配だ。」
「あいつらは、未履修でずるい。」

色々な意見もあるでしょうが、☆男は言いたい。

「学校は、勉強するところ」
posted by ☆男 at 12:18| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月05日

高校必修科目についての一考察

熊本県を除く全国の、公立・私立高校で必修科目の未履修が発覚して、国会を巻き込んだ大問題となっています。
高校は義務教育ではないので、そんなに目くじらを立てるなと言う意見もあります。
ところで、必修科目の決め方に疑問を持ったことはありませんか?

『世界史』が必修で、『日本史』や『地理』が選択科目。
何か、変じゃ有りませんか?

☆男は非常に疑問です。
文科省は、日本史は小中学校で十分学んでおり、これからはグローバルな知識が必要になるということで『世界史』が必修になっているようです。

果たしてそうでしょうか?
史実と物語の判断があまりつかない小学生のときに神話を含めた日本史を教育し、それで文科省は事たれリと思っているのでしょうか?
甚だ疑問です。

中国と韓国は、近代史を熱心に教育しています。
まあ、そこで根も葉もない日本の悪口を捏造して、反日の思想を植え込んでいるのですが、一方日本では大学受験に近代史がほとんど出ません。したがって授業でも軽く触れるか、全く触れない学校もあるようです。

☆男は、第二次世界大戦を肯定するわけではないし、戦争は大反対ですが、私たちが生きていく上で、その精神構造の根底となる部分が希薄になっている今の教育は是正しなければと思っているのです。

安倍総理大臣が『美しい国日本』といっても、『国旗』『国歌』を義務化しても、根底にある自虐的国史が幅を利かせ、戦後60年を過ぎても戦争責任で頭を下げ続ける日本の首相を見て、誰が誇りをもてますか?
当時の国際法上、戦争は認められているのです。

安倍総理には『日本史』を正しく理解し、『国旗』『国歌』を素直に認められるような『美しい国日本』を是非実現してもらいたいものです。


posted by ☆男 at 14:20| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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